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池田ゆみ
市政事務所

札幌市豊平区
豊平4条10丁目2−13

TEL:011-818-8367

FAX:011-818-8368


池田ゆみのリーフ

2018年後期


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 法律相談のご案内

 池田ゆみ市政事務所では、毎月第3木曜日午後2時から、無料の法律相談会を行っています。弁護士が対応します。予約が必要です。 相談日が変わることもありますので事前に 818-8367 (池田ゆみ事務所:10時〜16時の間)へお問い合わせください。

2018年法律相談日程

11月22日(木)
12月20日(木)


池田ゆみ事務所だより

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池田ゆみのリーフ

2018年前期


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<第3回定例市議会>


  第3回定例市議会(決算議会)は9月25日に開会、10月2日には日本共産党を代表して小形市議(中央区選出)が 代表質問を行いました。


 ブラックアウトについて

 小形市議は始めに、大規模停電(ブレックアウト)の問題を取りあげ、「経産省の会合でも、多重的な電力供給体制の必要性が指摘されながら対策を後回しにしてきた北電の責任は重い。市長としてどのような感想を持ち、こうした事態を起こさないためにどのような手だてが必要と考えるか」と問いました。 また、「苫東厚真発電所の耐震想定震度が5程度であったことを市長は認識していたか」と問いました。
 秋元市長は、「国の第三者委員会による検証が始まっており、その中で原因が明らかにされ、再発防止策も示されるものと考える。北電に対しては、二度とこの様な事態を招かぬよう万全な対策を講ずるとともに、適切かつ十分な情報提供を求めていきたい」と答え、国任せの姿勢を示しました。
 「耐震想定震度が5程度であったことを認識していたかどうか」については、秋元市長は答えませんでした。


 被災者の支援策を検討していく

 続いて小形市議は清田区の被害について、全壊48棟、大規模半壊4棟、半壊53棟、一部損壊1160棟で、国の支援制度が適用されるのは全壊と大規模半壊のみで、全体の4・3%に過ぎないと指摘。市としても支援一時金を支給するとしているが最高額20万円で余りにも少ないとして、市独自の支援策を設けることを求めました。
 秋元市長は「一部損壊の被災者への対応も含め、支援策を検討していく」と答えました。


 公立保育所廃止するな

 小形市議は、厚別区に「ちあふる」(保育・子育て支援センター)を設置することにより、豊平区の豊園乳児保育園他3園を廃止する 条例案が提出されていることを問題としました。

 廃止が予定されている豊園乳児保育園

 小形市議は、「ちあふる」の整備を始めた2005年の待機児童数は307人だったが、今年4月では1900人を超えている。 これほど待機児童問題が深刻になっているにもかかわらず「ちあふる」の整備で公立保育所を廃止するというのは、あまりにも現実を見ないやり方と批判。
 市は民間の力を借りて保育所整備を進めるとしてきたが、今や民間でも土地の確保が難しく、園庭のないビルの中に保育所を作らざるをえない実態と指摘。「公立保育所の廃止をやめ、建て替えを行って子育て世帯の保育ニーズに応えるべき」と求めました。
 長谷川教育長は「新・さっぽろ子ども未来プラン に定める需給計画に基づき、保育ニーズを、満たす需給量を確保するよう取り組んでいるところ」と答えました。
 小形市議は、「子ども未来プランで待機児童が解消されていない。公立保育所も廃止しないで待機児童を受け入れたら、待機児童の解消になり、より子育てしやすい街になる。市の決断で公立保育所の廃止を見直せ」と迫りました。


 アクセス道路より老朽化対策、耐震化を

 小形市議は、1960〜70年に集中的に建設された道路、橋梁、水道管などのインフラが寿命を迎えており、こうしたインフラの老朽化対策、耐震化が必要。総事業費1000億円を超えるとされる都心アクセス道路など新たな大型開発は抑制すべきと主張。
  秋元市長は「都心アクセス道路は国の基本方針に沿った重要な取り組み。都市の魅力を一層向上させるためにも必要なもの」と答え、推進する姿勢を示しました。


 災害時にアクセス道機能するか?

 さらに小形市議は強い台風や地震が多発する時代となり、災害に強いまちづくりをすすめることが大切と指摘。
 「都心アクセス道路は『札幌市強靭化計画』で、交通ネットワークの整備において重点施策の一つに位置づけているが、胆振東部地震では創成川通りのアンダーパスとエルムトンネルが通行止めになったように、想定される地下トンネル方式のアクセス道路計画では、防災の役割をはたせないと指摘。
 地下トンネルや、高架橋による高規格道路の整備を進めるより、避難所へアクセスする一般道路の補強と沿道建物の耐震強化・不燃化対策を優先させるべきと主張しました。
 秋元市長は「都心アクセス道路は災害時の輸送路としての役割を果たすなど、安全安心なまちづくりに資するよう検討を進めるべきと認識。 水害や豪雪等の様々な災害を考慮した幅広い検討を行ったうえで、計画や設計に反映させていくことが重要と考えている」と答え、 あくまでも都心アクセス道を造るという前提のもとで検討をすすめる姿勢を示しました。


  以下、順次追加します。




胆振東部地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます

月寒東でも、地震による地盤被害

 9月6日未明に起こった胆振東部地震では、清田区里塚で、川を暗渠にして埋め立てた住宅地で液状化現象が起き、道路の陥没や住宅が傾くなど大きな被害が出ました。
 豊平区でも、月寒東3条19丁目で、地盤の陥没、地割れや段差が生じ、数件の家が住めないような状態になりました。一見して沢を埋め立てたような形跡は見えない所ですが, 造成前の航空写真を見ると、もともとあった谷筋を埋めて造成されたことがわかります。清田区の場合と同じように、埋め立てた部分に液状化が起きたものと見られます。 表面の段差や、地割れを補修しても、下の地盤がどうなっているか、詳しい調査が必要です。
 清田の場合と同様、現地の調査と、被災者の立場に立った対策を市に求めていきます。

 

 左:造成後1982年、黄色の十字と線で示したところに被害が発生。 右:造成前1976年。

 左:1961年の写真では、低地、谷は水田であったことがわかります。

  写真はいずれも国土地理院航空写真閲覧サービスより










<第2回定例市議会>

 第2回定例市議会はこちら


 池田ゆみ市議は6月4日、日本共産党を代表して代表討論に立ちました。




ウラウチナイ川の要求実現

 豊平区との交渉で出していた、河川要求が実現しました。


満開の桜のもと、メーデーに参加しました

  

交通標識の改善、横断歩道など実現

 

 豊平区民の要求を実現する連絡会(9団体で構成)では、交通安全に関する要求を別途とりまとめ、2017年6月に豊平警察署に提出し善処を求めてきました。このたび回答が寄せられましたので、お知らせします。


豊平区 市政アンケート結果(2017年)

 日本共産党札幌市議団では、市政だより2017年9・10月号に市政アンケートを添付し、市政に対する皆様の声を寄せて頂きました。
 全市では3000近いアンケートが寄せられ、そのうち住まいが豊平区とするものは338通寄せられました。アンケートに回答頂きました皆様にお礼申し上げます。 寄せられた回答、ご意見を市政に反映させていきます。
 寄せられました338通のアンケートの概要をお知らせします。

 1)毎日の暮らし向きは、ここ数年でどう変わりましたか? 

 「苦しくなった」との回答が60%といちばん多く、「変わらない」が33%、「楽になった」はわずか2%でした。

 2)「苦しくなった」とお答えの方は、その原因は何だと思いますか? 

 「物価の上昇、年金減少、医療・介護費用の増」の三つが多くあげられました。回答者の58%が60歳以上ということもありますが、 アベノミクスで食料品をはじめとする物価が上がったにもかかわらず、年金が切り下げられたことが生活を苦しくしていることが示されています。

   

 3)札幌市として力を入れてほしい施策はなんですか?(いくつでも) 

   
 

 @医療・介護・福祉分野では、国民健康保険料、介護保険料などの保険料の軽減、介護施設等への入所にかかる経費の軽減、医療費窓口負担の軽減について いづれも100以上の回答がありました。次いで敬老パスの拡充・無料化に100近い回答がありました。
 A子育て・教育分野では、いじめ・体罰の根絶が一番多くありました。次いで、認可保育所をふやす、子どもの医療費無料化、奨学金制度の拡充、保育料の軽減に100以上の回答がありました。
 Bまちづくり・経済振興については、正規雇用を増やすなど市民所得の拡大、除・排雪の充実・滑り止め対策に150を超える回答があり、次いで若者の就労支援、高齢者に配慮したまちづくり、 再生可能エネルギーの普及に100を超える回答がありました。
 札幌駅周辺など都心再開発、海外からの観光客誘致、首都圏などからの企業誘致など、秋元市長が力を入れようとしている政策には、20程度の回答しかありませんでした。


 4)都心アクセス道路について 

 

 市政アンケートでは、秋元市長が進める「都心アクセス道路」について聞きました。豊平区の回答のためか、「都心アクセス道路」について半数以上が「知らない」と答えました。
 必要かどうかでは、「不要」が40%を占め、「必要」は25%でした。









池田ゆみ市政事務所における生活相談(2017年)

 池田ゆみ市政事務所では生活相談を行っていますが、昨年(2017年)の相談件数は89件でした。
 内訳では、生活保護に関する相談が22件と相変わらずいちばん多く、病気や障害、生活苦と深く関わっています。生活が苦しい状況は変わっていません。
 事務所では、生活と健康を守る会の力も借りながら、生活保護申請などの支援をしました。
 弁護士による法律相談は28件ありました。債務整理、相続、賃貸借のトラブルなど札幌法律事務所に協力をいただきました。
 業者や施設とのトラブル、騒音などの近隣とのトラブル相談も20件と多く寄せられました。
 市の制度や政策に関する意見も多く寄せられ、池田ゆみの議会活動に生かしました。


2017年の生活相談の内訳(重複あり)

生活保護 生活保護など社会保障制度の運用、対応 生活苦 病気、障害 自己破産、債務処理 介護 相続
22 9 8 7 4 1 5
ブラック企業、賃金、労災 子育て、保育所 業者、施設とのトラブル、近隣トラブル 道路、公園、除雪など地域要求 国、市の制度、政策 その他
5 4 20 5 10 12



<第1回定例市議会>

 第1回定例市議会の概要


 村上市議が代表質問

 第1回定例市議会では2月27日、日本共産党を代表して、村上市議が代表質問に立ち、市長の政治姿勢、都心アクセス道路、子どもの貧困対策などについてただしました。


 予算特別委員会で市税の差し押さえについて質問

 給与の差し押さえが10年で10倍にもなっていると指摘。子どものいる世帯への差し押さえは止めよと求めました。


共同住宅全焼で市長に要請、市、道からヒアリング

 1月31日、生活困窮者が暮らしていた東区の共同住宅「そしあるハイム」が全焼し11人が犠牲になった事件を受け、札幌市議団は2月8日市長宛に緊急要請を行いました。
 党北海道委員会の畠山和也副委員長(参議院選道選挙区予定候補)も参加、要望書を提出。市側は岸副市長が対応し、意見交換を行いました。
 市議団からは、背景に公営住宅の不足があることを指摘し、「そしあるハイム」と同様の共同住宅の実態調査を緊急に行い、必要な対策を講ずること、こうした施設の運営団体の現状把握と支援を急ぐとともに、市営住宅の拡充を求めました。

 2月9日には紙智子参議議員、高橋千鶴子衆議院議員も参加し、現地視察と道、市からのヒアリングを行いました。
「困窮者の共同住宅だった施設の実態を認知しておきながら、そのままにしていたということはあってはならないこと。 法から抜け落ちている部分への対応をしっかりやり、困窮者が助けられないような状況をなくさなければならない」との指摘がなされました。

国会議員を交えての市からのヒアリング、右端が池田市議



 ★地元で市政報告・懇談会を開催しました


 ★憲法9条を守ろう、新成人に訴え  


 ★力あわせ政治を変えよう、仕事始めのあいさつ



47項目について豊平区と交渉(懇談)

豊平区民の要求を実現する連絡会

 「豊平区民の要求を実現する連絡会(9団体で構成)」は12月15日午前、豊平区役所において、あらかじめ提出してあった47項目に渡る要望について、豊平区との交渉(懇談)を行いました。

 要望項目は、マンホール雪穴対策、子どもの医療費無料化、国保料の引き下げ、介護保険の総合事業移管、平岸自衛隊病院跡地の活用、河川管理・防災対策、道路・歩道の補修、公園整備など多岐に渡っています。

   −− 詳細はこちらに −−



第4回定例市議会

第4回定例市議会で代表質問

 第4回定例市議会において、池田ゆみ市議は12月6日、日本共産党を代表して代表質問に立ち、1)市長の政治姿勢、 2)「女性が輝く」ための施策推進、3)雇用の安定、4)温暖化対策、5)訪問介護と利用者の負担軽減、6)高齢者の生活支援、についてただしました。

−− 詳細はこちらに −−

 代表質問はこちら(市議団ホームページ)です



2018年度予算要望102項目提出

 日本共産党札幌市議団は11月16日、秋元市長に対し102項目に及ぶ2018年度予算要望を提出しました。
 要望は、医療・介護など社会保障の削減が進められるとともに、格差と貧困が広がる中、市民のくらしを守る多くの項目を盛り込んでいます。
 また、通学路や生活道路の除排雪の強化やツルツル路面対策など身近な要求も盛り込んでいます。
 市議団は、「市民のくらしを守り支える予算こそ必要」と訴え、提出した要望が次年度予算に反映されるよう求めました。
 秋元市長は「予算編成については、共産党の要望も踏まえ、議論を進めていく」と述べました。

 詳細は 2018年度予算要望




[市政と市議会]

第3回定例市議会(2017年)

 市民負担増、マイナンバー、ICT活用事業などを含んだ決算に反対

 詳細は 池田ゆみ 第3回定例市議会(2017年)代表討論

 医療費無償化どこまで進めるか、子どもの貧困対策計画に示すべき

 北朝鮮問題、子どもの医療費などただす

 詳細は 第3回定例市議会(2017年)代表質問(伊藤理智子)


第2回定例市議会(2017年)

 ICT活用戦略事業含む補正予算に反対

 学校給食無償化意見書、安心・安全の医療・介護意見書採択

 共謀罪、核兵器禁止条約、オスプレイは自・公の反対で不採択

 第2回定例市議会(2017年)代表質問(太田秀子)


第1回定例市議会(2017年)

 都心部の大型開発より、個人消費底上げが必要

 希望者全員が入所できる 認可保育所を

 国保料引き下げ陳情(署名36,571筆)継続審議に

 3月3日市議会厚生委員会で、陳情の審査が行われました。趣旨説明(右)と傍聴するみなさん。


 都心アクセス道アンケート、否定的意見も多く

 アスベスト問題追及 責任の所在明確にせよ

 支払いが困難な市民の声を受けとめよ! 市税滞納対応に

第4回定例市議会(2016年)

 第4回定例市議会では、アスベスト問題、就学援助金の早期支給、都心アクセス道などについて追求




[くらしと要求]


 自衛隊病院跡地について市に要請(2017年9月28日)

 自衛隊病院跡地について、地域計画作るよう要請署名始まる

 自衛隊病院跡地の売却について財務局と交渉(2017年7月24日)

 平岸自衛隊病院跡地、ヒ素、鉛が基準上回る地点が。「形質変更時要届出区域」に指定。
 平岸の集いで報告。

 平岸自衛隊病院跡地 札幌市長あて、要望書提出(2016年11月21日)

  詳細はこちらへ。アンケート結果もこちらです。

 望月寒川洪水対策、放水トンネル実現に 

 区民要求について豊平区交渉実施(2016年11月16日)


池田ゆみ市政事務所における生活相談(2016年)

 池田ゆみ市政事務所では生活相談を行っていますが、昨年(2016年)の相談についてまとめてみました。
 2016年1年間の相談件数は110件と一昨年の40件に比べ大幅に増加しました。
 内訳では、生活保護に関する相談が35件といちばん多く、収入や年金が少なく生活が大変との相談も多くありました。生活が苦しい状況は変わっていません。
 生活保護に関しては、収入認定がされて保護を打ち切られたり、保護費の返還を求められるなど制度に関する問題や、市職員の対応などの問題が出されています。知人や友人の方が付き添いで池田事務所に来られることもあります。
 事務所では、生活と健康を守る会の力も借りながら、生活保護申請などの支援をしました。
 弁護士による法律相談は23件ありました。自己破産手続き、相続、賃貸借のトラブルなど、札幌法律事務所に協力をいただきました。賃貸借などの業者とのトラブルや、騒音などの近隣とのトラブル相談も24件と多く寄せられました。
 道路整備、除雪、ゴミ置き場の問題など地域の問題も寄せられていました。歩道の補修については土木事務所に連絡しすぐに対応しました。中の島陸橋のハトの糞の問題は、区交渉でも取り上げ、市の対応を求めました。

2016年の生活相談の内訳(重複あり)

生活保護 生活保護など社会保障制度の運用、対応 生活苦 病気、障害 自己破産 介護 相続
35 25 12 15 5 3 4
ブラック企業、賃金、労災 子育て、保育所 業者とのトラブル、近隣トラブル 道路、除雪など地域要求 国、市の政治、政策 その他
4 3 24 10 8 19
 
 
 

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