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池田ゆみ
市政事務所

札幌市豊平区
豊平4条10丁目2−13

TEL:011-818-8367

FAX:011-818-8368


 法律相談のご案内

 池田ゆみ市政事務所では、毎月第3木曜日午後2時から、無料の法律相談会を行っています。弁護士が対応します。予約が必要です。 相談日が変わることもありますので事前に 818-8367 (池田ゆみ事務所:10時〜16時の間)へお問い合わせください。

  12月は21日(木)です。

2018年法律相談日程

1月18日(木)
2月15日(木)
3月15日(木)
4月19日(木)
5月17日(木)
6月21日(木)
7月19日(木)
8月23日(第4木)
9月20日(木)
10月18日(木)
11月22日(木)
12月20日(木)


池田ゆみ事務所だより

( pdf ファイルです)

 

第4回定例市議会

第4回定例市議会で代表質問

 第4回定例市議会において、池田ゆみ市議は12月6日、日本共産党を代表して代表質問に立ち、1)市長の政治姿勢、 2)「女性が輝く」ための施策推進、3)雇用の安定、4)温暖化対策、5)訪問介護と利用者の負担軽減、6)高齢者の生活支援、についてただしました。


安倍改憲 高架橋からの落下事案、職員不祥事について追及

 池田市議は、安倍首相が進める改憲について、「改憲に反対が多数を占めている世論を無視して、来年の通常国会に改憲案を出そうとしていること、さらに憲法尊重擁護義務がある行政のトップでありながら、改憲を先導するなど独裁政治ではないか」と問いました。 また、相次ぐJR北海道の高架橋からの落下事案に対する対応、職員の不祥事について問いました。
 職員の不祥事は、交通局職員が本来職務に使用すべき職務乗車証を通勤や私用に使っていたもの。使用履歴が今年1月以降しか残っていないため、もっと長期に渡って不正使用されていたのではと追及しました。
 市長は、安倍首相による改憲については、自らの見解を示すことなく、「慎重かつ十分な国民的論議がなされるものと考えている」との答弁に留まりました。高架橋からの落下事案についてはJR北海道に要請をしていきたいとしました。
 職務乗車証の不正使用については、職務乗車証の管理がずさんであったことを認め、大変重く受け止めているとしましたが、記録が残っていない期間の不正使用については、確認することは困難と答えました。


非正規シングル女性の支援急ぐべき

 池田市議は札幌市における女性の正規職員割合は21大都市中18番目と低く、加えて結婚、出産、育児などで仕事を辞めざるをえない女性が全国と比べ多いと指摘。また市内の企業では女性が働き続けるための取り組みが遅れていると指摘し、企業への働きかけを求めました。
 さらに非正規で働くシングル女性の問題を取り上げ、東京・大阪などの調査では、非正規で働いている理由として「正規で働ける会社がなかった」との回答が6割を占めていたとの結果を示し、「望んで非正規職についているわけでない。がんばっても低賃金から脱却できない実態にある。親の介護や、自身が病気にでもなれば途端に生活が破壊する」と指摘し、市として実態を把握するとともに、具体的な支援策を急ぐべきとしました。
 市長は企業への調査では、「必要な取り組みがわからない」「勤務させた事例がない」といった声が多く、女性が働きやすい環境づくりに向けてのノウハウが不足していると考えるとし、企業の取り組みを後押しできるよう働きかけていきたいと答えました。非正規シングル女性の支援策については、「国や他都市の動向も見ながら逐次検討していく」との回答に留まりました。

 声をしっかり聞く調査を

 池田市議は再質問で、「ずっと非正規では年金にも響いて貧困から抜け出せない。弱い立場の女性に視点を置くべきで、どのようなことをいつまでに検討するか」と問いました。
 市長は、「非正規でシングルの女性がどれくらいいるか実態把握が困難、調査手法の検討が必要。対応については国や他都市の調査も踏まえ考える」と答えました。 池田市議は非正規シングル女性の方々の声をしっかり聞く市独自の調査に踏み出すよう求めました。


指定管理者に無期雇用、正社員化求めるべき

 地域経済の活性化には個人消費を増やすことが必要です。そのためには雇用の安定が求められます。池田市議は指定管理者に対し、雇用される者の無期雇用化もしくは正社員化をはかるよう求めるべきとしました。
 札幌市では423の施設が指定管理者によって管理されています。ここで働く3682人のうち66・6%が非正規職員で、池田市議は「市みずからがワーキングプアを生み出しているのではないか」と指摘。 来年4月から改正労働契約法がスタートし、5年を超えて有期労働契約が反復更新された場合は本人の申し込みにより、無期労働契約に転換することとなることから、指定管理者に無期雇用化を求めるべきであり、市としてどのように対処するのかを問いました。

 介護士、保育士へ市独自の支援を

 また、介護士、保育士の人材不足について、いずれも給与月額が22万程度で、一般職種の33万程度と大きな格差があることが問題と指摘。処遇改善が国の施策で行われているものの、支給は一時的で安定的所得にならないとし、他都市で行っている「家賃補助制度」など、市独自で介護士、保育士が働き続けられるための支援策を求めました。
 町田副市長は、指定管理者を選定する場合、非正規から正規への転換に向けた提案がある場合は、それを高く評価することで安定的な雇用をうながしていると回答。改正労働契約法については必要に応じ適切に指導していくとしました。 介護士等の処遇改善については、国の責任で行うべきものと考えるとし、働き続けられる環境整備のため今後とも(国に)要望していきたいとの回答に留まりました。
 −−以下作成中−−

 詳細は 池田ゆみ 第4回定例市議会(2017年)代表質問


2018年度予算要望102項目提出

 日本共産党札幌市議団は11月16日、秋元市長に対し102項目に及ぶ2018年度予算要望を提出しました。
 要望は、医療・介護など社会保障の削減が進められるとともに、格差と貧困が広がる中、市民のくらしを守る多くの項目を盛り込んでいます。
 また、通学路や生活道路の除排雪の強化やツルツル路面対策など身近な要求も盛り込んでいます。
 市議団は、「市民のくらしを守り支える予算こそ必要」と訴え、提出した要望が次年度予算に反映されるよう求めました。
 秋元市長は「予算編成については、共産党の要望も踏まえ、議論を進めていく」と述べました。

 詳細は 2018年度予算要望




[市政と市議会]

第3回定例市議会(2017年)

 市民負担増、マイナンバー、ICT活用事業などを含んだ決算に反対

 詳細は 池田ゆみ 第3回定例市議会(2017年)代表討論

 医療費無償化どこまで進めるか、子どもの貧困対策計画に示すべき

 北朝鮮問題、子どもの医療費などただす

 詳細は 第3回定例市議会(2017年)代表質問(伊藤理智子)


第2回定例市議会(2017年)

 ICT活用戦略事業含む補正予算に反対

 学校給食無償化意見書、安心・安全の医療・介護意見書採択

 共謀罪、核兵器禁止条約、オスプレイは自・公の反対で不採択

 第2回定例市議会(2017年)代表質問(太田秀子)


第1回定例市議会(2017年)

 都心部の大型開発より、個人消費底上げが必要

 希望者全員が入所できる 認可保育所を

 国保料引き下げ陳情(署名36,571筆)継続審議に

 3月3日市議会厚生委員会で、陳情の審査が行われました。趣旨説明(右)と傍聴するみなさん。


 都心アクセス道アンケート、否定的意見も多く

 アスベスト問題追及 責任の所在明確にせよ

 支払いが困難な市民の声を受けとめよ! 市税滞納対応に

第4回定例市議会(2016年)

 第4回定例市議会では、アスベスト問題、就学援助金の早期支給、都心アクセス道などについて追求




[くらしと要求]


 自衛隊病院跡地について市に要請(2017年9月28日)

 自衛隊病院跡地について、地域計画作るよう要請署名始まる

 自衛隊病院跡地の売却について財務局と交渉(2017年7月24日)

 平岸自衛隊病院跡地、ヒ素、鉛が基準上回る地点が。「形質変更時要届出区域」に指定。
 平岸の集いで報告。

 平岸自衛隊病院跡地 札幌市長あて、要望書提出(2016年11月21日)

  詳細はこちらへ。アンケート結果もこちらです。

 望月寒川洪水対策、放水トンネル実現に 

 区民要求について豊平区交渉実施(2016年11月16日)


池田ゆみ市政事務所における生活相談(2016年)

 池田ゆみ市政事務所では生活相談を行っていますが、昨年(2016年)の相談についてまとめてみました。
 2016年1年間の相談件数は110件と一昨年の40件に比べ大幅に増加しました。
 内訳では、生活保護に関する相談が35件といちばん多く、収入や年金が少なく生活が大変との相談も多くありました。生活が苦しい状況は変わっていません。
 生活保護に関しては、収入認定がされて保護を打ち切られたり、保護費の返還を求められるなど制度に関する問題や、市職員の対応などの問題が出されています。知人や友人の方が付き添いで池田事務所に来られることもあります。
 事務所では、生活と健康を守る会の力も借りながら、生活保護申請などの支援をしました。
 弁護士による法律相談は23件ありました。自己破産手続き、相続、賃貸借のトラブルなど、札幌法律事務所に協力をいただきました。賃貸借などの業者とのトラブルや、騒音などの近隣とのトラブル相談も24件と多く寄せられました。
 道路整備、除雪、ゴミ置き場の問題など地域の問題も寄せられていました。歩道の補修については土木事務所に連絡しすぐに対応しました。中の島陸橋のハトの糞の問題は、区交渉でも取り上げ、市の対応を求めました。

2016年の生活相談の内訳(重複あり)

生活保護 生活保護など社会保障制度の運用、対応 生活苦 病気、障害 自己破産 介護 相続
35 25 12 15 5 3 4
ブラック企業、賃金、労災 子育て、保育所 業者とのトラブル、近隣トラブル 道路、除雪など地域要求 国、市の政治、政策 その他
4 3 24 10 8 19
 
 
 

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