日本共産党豊平区市政相談室長池田ゆみ 池田ゆみのうごき、まちの話題をお伝えします 草の根のとりくみやまちの話題を庶民の目線で伝えたい

池田ゆみからのニュースと話題

Since 2006/10/23
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ニュースと話題

盛大に新春のつどい開催

新春のつどい日本共産党豊平清田南地区委員会と日本共産党豊平区後援会は30日午後、恒例の「新春のつどい」を月寒公民会で開催しました。今年4月には市議会議員選挙をひかえ、豊平区の議席回復を何としてもと、会場は昨年を大きく上回る250人の参加者であふれました。

紙、池田、金倉の各氏「つどい」は、おめでたい琴の演奏に続き、議席回復の熱い思いを込めた生駒実行委員長(元市議)の開会挨拶で始まりました。続いて、紙智子参議院議員、池田ゆみ市議選予定候補、金倉まさとし東区道議選予定候補の挨拶があり、田中富男後援会長の音頭による乾杯のあと、各後援会からの出し物(アトラクション)に移りました。

「大きなかぶ」出し物は、御祝儀舞、歌、ダンス、詩吟、池田ゆみ当選の替え歌、オペレッタなど多彩に披露されました。新婦人内後援会他多数の参加者による「大きなかぶ」は、五つの安心を実現するため、種をまき肥料をやって草を取り、池田ゆみの議席という大きなかぶを、みんなの力を合わせ育て、収穫するというユーモアあふれるオペレッタで、参加者から大きな声援を受けました。

獅子舞出し物の最後には、恒例の新芸能集団「乱拍子」による勇壮な寄せ太鼓とめでたい獅子舞が披露されました。館内にひびく太鼓の音と舞台狭しと踊る獅子舞に例年以上に大きな拍手がありました。

参加者からは、「分け隔てなく親身になって市民の相談に応ずる池田ゆみさんは本当にいい人だ、何としても議会に送り出したい」との声が聞かれました。

住民の立場で

しっかり物を言う共産党の議席

「新春のつどい」での池田ゆみ予定候補のあいさつ

池田ゆみ予定候補私は4年前685票足りなくて落選した時、泣きながら次回は必ず頑張ると決意を述べました。ふりかえってみれば、「市民のみなさんの願い実現のためになんとしても頑張る」との決意がその時からスタートしたと思います。桑原さん、生駒さんと続いた議席、私たちの願いを実現する議席を取り戻すために全力で頑張ります。

菅首相は、消費税引き上げ、TPP、基地問題など、国民に負担をお願いするとしてアメリカ言いなり、大企業言いなりの政治、自民党よりひどい政治を進めようとしています。国の悪政から住民を守る共産党の議席なんとしても勝ち取りたい。

私は4年間で200件の生活相談を受けてきました。こどもを進学させられない、保険証がなくて病院に行けない、仕事がなくて生活できないなど悔しい思い、悲しい思いを共有しながら、この思いを市政にとどけ、当たり前の願いがかなう政治をつくっていくため頑張ります。

障がい者交通費助成制度の継続、保育所増設、生活保護母子加算の復活、雇用促進住宅廃止反対など、住民のみなさんの運動と共産党が力を合わせ政治を動かしてきました。住民の立場でしっかり物を言う共産党の議席、住民のみなさんに心をよせ頑張る共産党の議席を獲得し、8年間の空白にストップをかけたい。

しかし、生活保護より低い年金、賃金で、マスコミの影響もあり、生活保護受給者とそうでない低所得者が分断させられ、力を合わせられない状況もあります。問題は低い年金制度、さらには憲法25条の実現をめざす所にあります。私はみんなが力を合わせ大きな運動を広げ、願いを実現していくためにも4年間培った力を市政に生かしたいと思います。

人生いろいろと言いますが、中には道を踏み外し誤った道に入った人もいます。しかしそこから人生をやり直そうとしても、やりなおせないのが現状です。金の有り無しで勝負が決まってしまう、こんな世の中ではなく、どんな人生でもその可能性を広げられるそういう市政を実現したいと思います。

いろんな方々との話の中で、共産党はなかなか議席が増えないね、議席増やさないとダメだと励まされました。投票しても当選しない、この状況を「頑張れば取れる、願いかなえる議席を勝ち取るんだ」という状況に変えていこうではありませんか。

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月寒中央駅前で早朝宣伝

増える励ましの声

早朝宣伝

共産党豊平区委員会と月寒の共産党後援会では、月寒中央駅前での早朝宣伝に取り組んでいます。

2日も7時45分から池田ゆみ市議予定候補を先頭に、通勤通学の市民に新しいビラを配って、市議選に臨む政策を訴えました。この宣伝には6名が参加しました。宣伝を始めた昨年秋と比べ、頑張ってと声をかけてビラを受け取っていく人が多くなりました。今後も宣伝をつよめていきます。

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11年02月06日付「豊平区新聞」より