私は、豊平区に日本共産党の市議会議員がいない中で、共産党豊平区市政相談室長として、皆さんの願いを市議会に届けるとともに、困った方々の生活相談にのってきました。体をこわし働けなくなった母子家庭のお母さん、首切りにあって家賃も払えず、ホームレスになった若者、生活苦で相談に訪れる人はふえるばかりです。政府のすすめた弱者切り捨ての政策が、市民生活に重くのしかかっています。
今はなんとか暮らして行けても、職を失えば病気になればと不安は増すばかりです。
私は、誰もが安心して暮らせる市政をめざし頑張ります。
私は、5つの安心を市政にとどけます
1)安心して医療や介護を受けられる
払いたくても払えない国保料を1万円引き下げます。介護保険料の引き下げ、利用料の軽減を図ります。
2)安心して働ける
新卒者も就職難、でも医療・介護部門は人材不足。人材育成に力を注ぐとともに、介護従事者の待遇改善を図り、雇用を創出します。
雇用は正規雇用が当たり前の世の中をめざします。その手始めとして、市の工事等の発注は一定の雇用条件を満たす企業に限定する公契約条例の制定をめざします。
3)安心して子育てができる
保育士として23年、子供のすこやかな成長を願い、保育所に入れない待機児童の解消を図ります。学童保育の支援と充実を図ります。
通学路の安全確保。特に冬場に向け、歩道の除雪で、通学路の安全を図ります。
4)安心して老後が過ごせる
介護施設の安全対策を進めます。特別養護老人ホームの増設により、6000人にもなっている待機者をなくします。
5)平和に暮らせる
子供達の未来のために、平和憲法を守り、核兵器をなくします。
無法な北朝鮮の挑発は許せません。挑発に乗ることなく、各国の外交努力で解決を。
尖閣諸島、千島列島は日本の正当な領土。根拠を世界に訴え解決を。