日本共産党豊平区市政相談室長池田ゆみ 池田ゆみのうごき、まちの話題をお伝えします 草の根のとりくみやまちの話題を庶民の目線で伝えたい

池田ゆみからのニュースと話題

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ニュースと話題

200人が意気高く 新春のつどい

共産党豊平区後援会新春のつどい

「新春のつどい」参加者の激励を受ける宮内衆院比例候補と池田市議候補
「新春のつどい」参加者の激励を受ける宮内衆院比例候補と池田市議候補=2月1日

日本共産党豊平区後援会と豊平・清田・南地区委員会は1日、区内で「新春のつどい」を開きました。200人が参加して開かれました。

新春にふさわしい筝曲(生田流筑紫会飛梅司大師範=米村亜倭先生らによる)でオープニング、生駒正尚実行委員長の開会のあいさつの後、池田ゆみ・市議候補と宮内聡・衆議院道比例区候補が壇上に上がりました。

花束を受ける宮内候補
あいさつする田中後援会会長

池田氏は、「最近雇用やくらしの問題で、相談が増えています」と述べ、具体的な事例を紹介、「困っている人がいるのに政治は守っていません。誰もが働きたいと思っているのです。今度の総選挙では、国民の要求を衆議院に届ける日本共産党の議席を獲得させていただきたい、そしてその力で二年後の地方選で私を必ず市議会へ送ってください。皆さんと一緒に頑張ります」と決意表明しました。

花束を受ける宮内候補
花束を受ける宮内候補

宮内氏は、年末に紙智子参議院議員らと苫小牧のトヨタ自動車北海道を訪れ、企業として雇用を守る責任を果たすよう申し入れた話を紹介、「たっぷり利益をため込んだ大企業が労働者を解雇し、寒空に放り出すことは許せません。『国民の苦難を取り除く』ことは日本共産党の立党の精神です。解散総選挙で日本共産党の得票を大きく増やし、私を衆議院に送り出してほしい。」と訴えました。

余興では、舞踊や全員合唱、おなじみの新芸能集団「乱拍子」の太鼓と獅子舞などがあり、“おひねり”も飛び交いました。お楽しみ抽選会も好評。広い会場には、区内13の後援会が出店、飲み物や手作りの食べ物など思い思いの品々を販売し、雰囲気を盛り上げました。

池田博地区委員長が閉会のあいさつ、「総選挙の勝利、続いて市議選で必ず議席を取り戻そう」とよびかけました。

つどい会場内で、30歳代の女性が入党を決意し、周りから祝福される場面もありました。

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暮らし応援しっかり

党札幌市議団が市政懇談会

党市議団と懇談する人たち
党市議団と懇談する人たち=1月30日

2009年度予算案を審議する2月12日からの定例札幌市議会を前に、日本共産党札幌市議団は1月30日、札幌市内で市政懇談会を開き、各団体から30人が参加しました。

井上ひさ子団長は、昨年11月に上田文雄市長に対し。105項目の予算要望を行ったことを紹介。「国の悪政が市民生活を圧迫し、不安を広げているときだからこそ、予算議会を市民の暮らしをしっかり応援するものにするため。多くの市民の声を聞き反映していきたい」とのべました。

宮川潤幹事長は、前日に市が発表した09年度予算案の概要を説明。参加者からは、妊婦健診の拡大、ごみの堆肥(たいひ)化問題、学校の統廃合と就学援助など子どもと教育にかかわる問題、障害者交通費助成、学童保育への支援などで、要望や意見が出されました。

党清田区市政相談室長の吉岡ひろ子氏は、車いすで生活している人から「市営住宅に入りたいが、障害者向けの部屋には空きがない」と相談があったことを紹介。「障害者や高齢者を温かく支える社会になっていない。建て替えだけでなく、もっと市住を多くつくらせるべきだ」と訴えました。

新婦人白石支部の見嶽敦子事務局長は、バス路線問題で「昨年末の協議会準備会では、中央バスから路線の廃止・減便などの計画が示されたが、このままでは会議がバス事業者の計画を議論する場になりかねない。そうならないように市としてしっかりと検討すべきだ」と提案しました。

また。期限付き教員の実態調査と改善、福祉事務所が市民の相談に十分対応できるような体制をつくることを求める意見などが出されました。

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生活対策事業に12億円

札幌市すべて中小企業に発注

党市議団の申入れ実る

札幌市は、国の「地域活性化・生活対策臨時交付金」(5億4600万円)を活用した12億円の生活対策関連事業を決め、1月29日、上田文雄市長が記者会見で発表しました。

事業は、道路の舗装改修などの地域経済・生活インフラ関係6事業に5億9300万円、救急医療体制整備支援事業や児童会館運営管理などの子育て・安心安全関係6事業に2億5400万円、公園整備などの環境関連6事業に3億5300万円を計上しています。いずれも中小零細企業に発注されるものです。上田市長は記者会見で、「中小企業を支えるための支援策として、2月12日から始まる定例市議会に補正予算案として提案し、実施したい」と述べました。

日本共産党札幌市議団は、昨年12月と、先月9日の2度にわたり「未曽有の景気化のもと、市民の営業と雇用、生活を守る対策を緊急に講ずるよう」申し入れています。

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09年02月08日付「豊平区新聞」より