日本共産党豊平区市政相談室長池田ゆみ 信条と素顔を知っていただきたい 「はぐくみレポート」

池田ゆみの活動報告とエッセイ

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はぐくみレポート

新婦人内後援会のつどいで(No.7)

7月22日の土曜日、新婦人内後援会で「池田ゆみを囲む会」を開いていただき、参加させていただきました。

新婦人の集まりで顔を合わせる方も多く、ほっと安心して参加できました。

ハーモニカの演奏で始まり、さらにほっと落ち着きリラックス。はたやま和也さんも参加してくださり、道内を回りたくさんの方と懇談した中での小泉構造改革の政治への不満と共産党に寄せられた期待の声、共産党の値打ちがどこにあるのか、などについて話され、勇気の湧くお話にとても励まされました。

私があいさつで触れた「子どもの権利条例」の素案に対してのパブリックコメント(市民の意見)についての訴えにも用紙をすぐにまわして協力していただき、心強さを感じ感謝の気持ちでいっぱいです。

交流の中で話された教育の問題。高校の統廃合の問題では、学ぶ高校生の立場よりも財政上の問題優先で進められる道政に怒りを感じました。札幌でも学区制が外されどこの高校でも受験できるようになっていくとどうなるのか不安です。そんな声も出され、教育を受ける子供たちの目線、立場で考え、学ぶ楽しさや学びがいを感じられるような教育であってほしい。教育基本法の大切さを改めて感じました。

原水禁大会に参加する会員さんからのお話もあり、以前、私たち家族で参加したことを思い出し、暑い中での参加ですので体に気をつけてがんばってほしいと願いました。

私の所属する新婦人の班の「ハングル小組」によるアリランの曲の「憲法9条を守ろう」の替え歌も披露され、忙しい中準備してくださったんだな・・・と、とても嬉しかったです。

最後に後援会より絵手紙や花束そしてたくさんのカンパを頂きました。私がもらう立場に立つことがなんだか不思議な気持ちでしたが、みなさんの気持ち、励ましの言葉をしっかり受け止め、これからも元気いっぱい候補活動でがんばる決意です。

06年07月30日付「豊平区新聞」より