日本共産党豊平区市政相談室長池田ゆみ 池田ゆみのうごき、まちの話題をお伝えします 草の根のとりくみやまちの話題を庶民の目線で伝えたい

池田ゆみからのニュースと話題

Since 2006/10/23
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ニュースと話題

「もりもりジャーナル」スタート

森つねと日本共産党3区政策委員長(衆院北海道3区予定候補)は、残暑の中、連日区内を回り政策を訴えています。共産党の政策と人柄を多くの方々に知ってもらいたいと、「もりもりジャーナル」を発行することとなりました。随時、本誌に掲載していきます。

決意してくれてありがとう

日本共産党北海道3区国政対策委員長森 つねと

略歴

  • 札幌市白石区生まれ、34才
  • 北海道東海大卒
  • 民主青年同盟北海道委員会常任委員、共同学童保育所指導員、党道委員会青年学生部、赤旗記者を経て、現在党3区国政対策委員長
平岸で訴える森つねと氏
平岸で訴える森つねと氏

「立候補決意してくれて、ありがとう」

あいさつ回りのなかで、こんな温かい言葉をかけてくださる方が何人もいます。この言葉の裏に、どんな願いが込められているか―。そのことに思いを馳せたとき、日本共産党から立候補できることの歓びと、責任の重さを痛感する毎日です。

「取材を受けた」「取材している姿を見た」と声をかけられることも多くあり、そのたびに、「しんぶん赤旗」の記者として、真実を伝えようとペンを握った日々を思い起こしています。

「原発再稼働反対」と人生をかけて抗議行動に参加する若者たち、「農業と地域を守ろう」と立場の違いを超え、TPP(環太平洋連携協定)への参加反対を掲げる人々…。さまざまなしがらみから抜け出し、社会を根底から変えうる国民的な運動が広がっています。

お盆に妻の実家に行き、立候補のあいさつをしました。すると、遊びに来ていた10歳の甥が「国会議員になるの? どんな仕事するの」と私に質問。ハッとさせられました。少し考え、「国民が幸せになれるようにする仕事だよ」と答えました。

国民と約束した政権公約を破り、消費税増税法案を強行した民主党、密室談合で同調した自民党と公明党は、子どもたちに、自分たちがしたことを語れるでしょうか。

財界にこびて、国民の収入を奪う増税連合に総選挙で審判を下し、税金は暮らしや、未来を担う子どもたちのために使わなければ。

「当選してくれて、ありがとう」と言われるよう、持てる力を出し切って頑張ります。あなたの力を貸してください。

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核兵器も原発もない平和な日本を

8月15日、さっぽろ平和行動(その2)

訴える自由法曹団の斉藤弁護士訴える自由法曹団の斉藤弁護士

原発問題全道連絡会の米谷事務局長は、1945年2月には政府内部には降伏意見が出ていたにもかかわらず、「もう一度戦果をあげてから」という天皇のひと言で戦争が引き延ばされ、広島、長崎原爆をはじめ多くの犠牲者が出たと絶対天皇による軍国主義をきびしく指摘しました。そして、「戦争と共に原発事故も二度と起こしてはならない。技術が未確立な原発はやめるべきである。力を合わせ原発の再稼働をストップさせましょう。今日を、核兵器も原発もない平和な北海道を実現する決意を新たにする日としましょう」と訴えました。

自由法曹団の斉藤弁護士は、「自衛隊の海外派兵にもかかわらず、憲法9条は、外国人を殺すことを防いできた。67年前の過ちを二度と繰り返さないため、憲法9条を守り続けることが必要です。自民党は国を守ることを国民の義務とする憲法改悪をねらっています。こんな改憲案が通れば、赤紙1枚で戦争に駆り出された過ちを繰り返すことになります。67年前の過ちを繰り返さない、世界から戦争をなくすことを広く訴えていきましょう」と訴えました。

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原水爆禁止2012世界大会に原水協豊平・清田・南ブロック代表として参加したM.S.さんのレポートのつづきです。

原水爆禁止世界大会2012 ―青年の熱―

(その2)

M.S.

被爆者の思いを語り継いで

北海道代表団青年交流会北海道代表団青年交流会

二日目の分科会終了後、夜に北海道代表団の青年交流会が行われました。 それぞれ分科会で見てきたことや感じたことを交流しました。一人ひとりの発言では、皆が私たちにはこれから何が出来るのだろうか、自分たちが被爆者の方々から伝えてもらった事をどのように伝えたら良いのか、を語り合いました。

千羽鶴を捧げた原爆の子の像の前で千羽鶴を捧げた原爆の子の像の前で

私は今回、世界大会に参加して原爆の被害を出してはいけないと再度、感じました。今、私たちには当たり前のように家族がいて友達がいて喧嘩が出来る仲間がいる幸せがあります。これを守っていくには、当時の広島・長崎に原爆が投下された事や、そのせいで今も苦しんでいる人がいる事、もう二度と同じ過ちを繰り返えしてはいけないという事を、実際に被爆者の方からお話を聞いて感じた私が伝えていかなければいけないと思いました。

戦争も原発もない幸せな生活を作っていくために、まずは私が周りの人たちに伝えたい。そして個人では出来ることは少ないかもしれないけれど、みんなで動けば幸せな生活を守っていける。そう感じています。

これからは今回の貴重な体験を活かして、被爆者の方の思いを胸に語り継いでいきたいと思います。

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市営住宅減免世帯の家賃引き上げ答申出される

札幌市の行財政改革推進プランの一環として、「住まいの協議会」で検討が進められてきた市営住宅使用料(家賃)の見直しについての答申が7月末に出され、8月9日には市議会の建設委員会で説明がなされました。

中身は、減免制度は今後も継続する必要があるとしているものの、使用料減免が市財政を圧迫していることや、減免を受けていない世帯との格差を理由に、現行3,500円の最低負担額の引き上げをはじめ、減免率や減免区分の見直しを進めるべきとしています。

景気の悪化、就職難、賃金、年金の切り下げで生活が苦しくなってきているのに、市財政や減免を受けていない世帯との格差を理由に利用料の引き上げをすすめることは、市民の生活実態を無視するものです。

日本共産党の宮川市議は「家賃減免の改悪は、低所得者を狙い撃ちした弱い者いじめだ。家賃減免制度があるから、低所得者でも家賃を払っていける」と使用料値上げに反対しました。

具体的な値上げ案は今後出されますが、9月20日から始まる第3回定例市議会では、この答申に沿った引き上げを許さない働きかけが必要とされています。

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オニユリ

オニユリ ユリの花も終わりになってきましたが、所によっては、まだ残暑を思わせる赤いオニユリの花が見られます。

黒い点を散らした真っ赤な花びらは赤鬼を連想させます。

中国原産で庭の隅などに植えられていますが、ほとんどが染色体を3組持つ3倍体(種なしスイカと同じ)ということで種ができません。その代わり、葉の付け根に黒色の肉芽がたくさんつき、これが落ちて増えます。

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12年09月02日付「豊平区新聞」より