日本共産党豊平区市政相談室長池田ゆみ 池田ゆみのうごき、まちの話題をお伝えします 草の根のとりくみやまちの話題を庶民の目線で伝えたい

池田ゆみからのニュースと話題

Since 2006/10/23
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ニュースと話題

市政アンケートその3

保育所を増やすなど

福祉の充実で若者の仕事を

市政アンケートについては、10月24、31日付でお知らせしてきましたが、引き続き保育・子育て、学費・転職についてお知らせします。

アンケートは氏名、住所が無記名で返ってきているものが多いのですが、豊平区から出されたと判明したもの130件についてお知らせします。

保育や子育てについて
力をいれてほしいこと

アンケート結果のグラフ

学費や転職のことで
力を入れてほしいこと

アンケート結果のグラフ

さて、少子化時代を迎え、次の世代を担う子供の育成が大切になると共に、家計を支えるため働きに出るお母さん方も多く、安心して子供を預けられる保育所は切実な課題となっています。

こうした状況を反映し、「保育や子育てについて力をいれてほしいこと」については、保育所の増設と保育料の引き下げに多くの回答が寄せられました。子供手当より、保育所を増やしたり、保育士さんの待遇を改善することが大切との意見も寄せられています。

「学費や転職のことで力を入れてほしいこと」については、介護・医療・保育など福祉の充実により若い世代の仕事を増やすとする項目に一番多くの回答がありました。

若者も就職難、しかし介護や医療などの需要は増していることから、こうした部門への就職を促すことは、介護や医療の充実とともに若者の就職難を解決する一石二鳥の対策となります。

しかし、医療や介護の現場ではきつい仕事にもかかわらず生活できる賃金が支払われていない、待遇を改善しないと若者がこうした職に就かないと厳しいとの指摘もありました。

学費については、奨学金の改善、授業料の減免を求める回答が多くありました。奨学金を借りて大学は出たものの、正規の職に就けず、奨学金の返済を親が肩代わりしなければならないとの訴えもありました。 

学費が家計にも大きくのしかかってきており、授業料の減免措置や返済しなくてもよい奨学金の拡充が切実な課題となっています。

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福住後援会がリンゴ狩り

地方選勝利にむけ頑張ろう!

リンゴ狩り秋も深まる10月31日、日本共産党福住後援会は、長沼町の仲野リンゴ園で、秋のレクリエーション、「リンゴ狩り」を楽しみました。

これには、豊平区の市議選予定候補の池田ゆみさんも参加し、来年4月の札幌市議選で、何としても勝利しようと、意気高く誓い合う取り組みとなりました。

いつまでも暖かかった初秋、去年より早く来た大初雪、晩秋の台風接近と雨模様の連続で、当日の天候、林檎の実りと収穫が心配でしたが、この日は見事に晴れ上がり、絶好のリンゴ狩り日となりました。

後援会がオーナーとなった樹はわずか1本でしたが、りんごはたわわに実り、味も気候変動にめげず美味しく熟れて秋の食欲を満たしました。

収穫は個数にして約120個、重さは40キログラム程もありました。

お昼は、リンゴ園主宅の庭を借り、ふりそそぐ秋日を浴びながらの昼食会。田中会長差し入れの「秋田新米赤飯弁当」を楽しみ、参加者23人の昼休み交流をしました。

この交流に園主の仲野さんが飛び入りで参加し、「共産党の薮田町議は友人だ。主義は違うが大変立派な人。皆さん頑張って」と歓迎してくれました。池田ゆみさんも「連日の忙しさの続く中で素敵な休養を頂きました」と感想を述べ、今度こそ勝利をつかむと意気高く決意を述べました。

帰りは長沼の道の駅で秋野菜を買い込むなど、冬と来年の市議選への蓄えを、バッチリした1日でした。

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弱い立場の人たちが守られる政治じゃないと

月寒南地域で「つどい」11月1日、午後月寒南地域の共産党5区後援会が「赤旗」読者の家を借りて「つどい」を開き、近隣などから6人が参加しました。

「毎回、共産党応援してるのに当選しないのはどうして?」の声から話が始まりゴミ、介護、年金、教育、家族のこと仕事のことなどについて話しあいました。

「頑張って国民年金かけてきたけど、夫婦二人で12万と少し、そのうち夫の病院代が6万6千円です。ほんとに暮して行くのがやっと」の年金への不満。「ゴミを分別するのは年寄りには大変。ゴミを出すのも大変」の高齢の一人暮らしの方の声など切実な思いが次々とだされました。

池田ゆみ市議候補も参加し共産党の政策や国会での姿などをマスコミが取り上げない状況のことや札幌市政で市民の身近な要求、願いに立って行動する共産党市議団の活動などを紹介し、来年の市議選で議席を必ず勝ち取りたいと決意を語りました。

女性ばかりなのでおしゃべりは大得意です。

孫のこと家族のことなどなど話はつきず、「弱いものが守られる政治じゃないとね」「またゆっくりと話したいね」「知らないこと知れてよかった」などの感想が出されました。

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10年11月07日付「豊平区新聞」より