日本共産党豊平区市政相談室長池田ゆみ 池田ゆみのうごき、まちの話題をお伝えします 草の根のとりくみやまちの話題を庶民の目線で伝えたい

池田ゆみからのニュースと話題

Since 2006/10/23
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ニュースと話題

市田書記局長が訴え比例で必ず国会へ

日本共産党伸ばし新しい日本へ

演説する市田書記局長と紙参院議委員、宮内候補演説する市田書記局長と紙参院議委員、宮内候補=8月3日

「比例代表で、日本共産党と書いていただく方を広げに広げて、北海道ブロック(定数8)から宮内聡候補を必ず国会へ送ろう」。札幌市大通公園で3日に行われた、市田忠義書記局長を迎えた日本共産党の街頭演説。

会場には、3000人が詰め掛け、緑の芝生は演説を聞く人々でぎっしり埋まりました。

自公政治に審判を下し、新しい日本の進路を解き明かした市田氏の話に、参加者は、「長雨と低温が続く札幌の空に光が差し込むような話だった」などの感想を寄せました。

市田氏は「経済社会のあり方を、『もうけのためにはなにをやってもいい』という社会から、国民がまっとうな扱いをされ、お年寄りや障害を持つ人、この世に生を受けたすべての人々が安心して暮らせる、モラルと連帯のある社会、『ルールある経済社会』に変えていこう」と呼びかけました。

宮内聡衆院北海道比例候補は、6年間全道を回りたくさんの怒りの声を聞いたとし、「その声を実らせる議席を取り戻すため、死力を尽くして頑張ります」と力説。岡ちはる同比例候補(道2区重複)、松井ひであき道1区候補と紙智子参院議員が訴えました。

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雇用促進住宅

宮内さんを国会に送り

私たちの声を届けて

党の政策を語る宮内候補党の政策を語る宮内候補

8月2日夕刻、豊平区の雇用促進住宅福住宿舎の住民らが「日本共産党の政策を聞く集い」を開きました。

宮内氏は「構造改革」を進める自民・公明政権が雇用促進住宅の全廃打ち出したのに対し、日本共産党は住民のみなさんと一緒に運動を広げ、退居を延期させました。住み続けられるようにするのが政治の責任です。大企業や大金持ちへの行き過ぎた減税をやめさせ、消費税に頼らず国民の願いが実現する政治に変えましょう共産党の議席が伸びれば国会で働けます」と呼びかけました。

参加者からは「今度は私たちが応援する番です。宮内さんを国会に送って、私たちの声を届けてもらいましょう」の声が出され、「その通り」と声があがり拍手がわき起こりました。

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音が出せるのもあとわずか

暑さのなか元気に宣伝

南平岸後援会のみなさん南平岸後援会のみなさん

8月1日午前、日本共産党平岸南後援会は、暑い中、地下鉄南平岸駅前にて街頭宣伝を行いました。「共産党を伸ばして、安心して医療にかかれるルールなど国民のくらしやいのちが守られる政治をつくりましょう。比例で共産党を伸ばして下さい」と呼びかけ、ノボリ・プラスターをかかげ元気に宣伝しました。

拡声器で音が出せるのも公示までで、あとわずかと福住駅、月寒中央駅、美園駅、平岸駅、中の島駅でも朝宣、夕宣が元気に行われています。

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新婦人豊平支部が平和ロビー展

夏の体験会と平和のつどいも

平和ロビー展平和ロビー展が行われました

新婦人豊平支部主催で、8月3日から豊平区民センターロビーで「平和ロビー展」が行われています。

原爆や被爆の写真などを見て、核廃絶の署名をしていく姿が多く見られました。

4日は小組体験会や平和のつどいも行われ、たくさんの親子や会員が参加し、ネクタイをつかってのネックレス作りを体験したり、七夕かざりを楽しく作る子どもたちの姿が見られました。

平和のつどいでお話しをする高田三郎氏と参加者のみなさん平和のつどいでお話しをする高田三郎氏と参加者のみなさん

平和のつどいでは、絵本「紅玉」の絵を描いた画家高田三郎氏より「父が語った朝鮮・中国人強制労働」と題して話を聞いたり、ビデオを見たりして、戦争の悲惨さを共有しあい「二度と戦争を繰り返さない。憲法9条を守り平和な日本を子どもたちに手渡そう」と話し合いました。

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09年08月09日付「豊平区新聞」より