日本共産党豊平区市政相談室長池田ゆみ 池田ゆみのうごき、まちの話題をお伝えします 草の根のとりくみやまちの話題を庶民の目線で伝えたい

池田ゆみからのニュースと話題

Since 2006/10/23
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ニュースと話題

日本共産党豊平区新婦人内後援会

つどいで歌い、語った

日本共産党新日本婦人の会豊平支部内後援会は21日、「平和をうたおう・くらしを語ろう」つどいを開催し60人が参加しました。

このつどいには宮内聡党国会議員団道事務所長もかけつけ、あいさつしました。

憲法9ちゃんと宮内さん
憲法9ちゃんと宮内さん

後期高齢者医療審査会に不服審査を請求した土田さんは「戦後、もののない時に頑張って働いてきて、いまホッとしている私たちに、『うば捨て山に行きなさい』という制度は許せません」とのべ「力を合わせ、後期高齢者医療制度を廃止に追い込みましょう」と訴えました。

障がいの子どもを持つ平井さんは、障がい者と家族の生活実態を訴えます。「障がい者自立支援法は、法の内容自体がわかりづらいし、支援とはまったく反対の法律です。自立支援法はやめて、それぞれの障がいに基づく支援の制度にすべきです」と語りました。

生存権裁判で生活保護母子加算廃止をやめさせようとたたかっている佐藤さんは3人の子どもたちと一緒に参加しました。

「勇気を持って、多くのお母さんたちに母子加算の削減反対と声をあげるように訴えて行きたい。子どもたちが無事に成長していけるよう皆さんの力を貸してほしい。私も全力で頑張ります」と述べました。

宮内聡党国会議員団道事務所長は、後期高齢者医療制度など多くの国民が「自・公政治に我慢ならない」と声をあげていると報告。「日本共産党への期待の声、支持の広がりを実感しています。皆さんの力で支持の輪をもう一回り大きくして下さい」と呼びかけました。

たくさんの皆さんの歌声が響きました
たくさんの皆さんの歌声が響きました

新婦人豊平支部の平和部有志5人がペープサート(人形劇)「SOS憲法9ちゃん」を披露。前田さんのハーモニカ演奏、コーラス小組や年金者組合有志のコーラス、民青同盟の近藤さんのギターの弾き語り、国府谷さんの独唱に続いて、参加者全員でコーラス、会場に平和の歌声が響きわたりました。

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羊ヶ丘原水協が署名行動

6月22日、羊ヶ丘原水協は、地域のスーパー前で被爆写真を街路樹に掲げ、「核兵器廃絶」の署名行動を行いました。わずかに3人の行動でしたが、ハンドマイクで、核兵器を造るのに小型でも2千億円から3千億円もかかること、核弾頭を運ぶトマホークは一基7千万円、それが今でも世界に27万発以上もあって人類を危機に陥れている。

国際会議でクラスター爆弾の禁止が決定されたように、2010年の「核兵器不拡散条約(NPT)」には核兵器廃絶の明確な約束を実行させたい。さらに6月11日には札幌市議会で、全会一致で「非核日本宣言」を政府に提言する意見書が採択されたことも報告し「核こそ最大の環境ハカイ!!」というビラを配って「G8洞爺湖サミット」で核兵器廃絶を議題にするように訴えました。

豊平区には20名余の被爆者がいること、その中の一人から聞き書きの詩を朗読しました。

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後期高齢者医療制度は廃止しかない!

南平岸地域でいっせい行動

署名は「すみやかな核兵器廃絶のためにが34筆、被爆者の病状を「原爆症」と認めてください」は22筆の署名が寄せられました。いったん帰りかけてまた、戻ってきて署名してくれた女性もいました。        

6月22日、午前豊平区各地域後援会が南平岸地域に集まり、後期高齢者医療制度は廃止しかないと署名宣伝行動に取り組みました。

27人が参加し、宣伝カーとハンドマイク宣伝、訪問署名行動、ビラ配りと行動を分担し、多面的に行動し、南平岸地域に共産党の風を吹かせました。

訪問先では「後期高齢者医療制度は許せない」と怒りの声がどんどん出され対話も弾み、「共産党に頑張ってもらいたい」「はじめて共産党の人が家にきてくれた」などの声も寄せられました。

後援会では、月1回のいっせい行動の取り組みを続けています。

来月は、美園地域を予定し7月の地区演説会を大いに宣伝する予定です。

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08年06月29日付「豊平区新聞」より